業務委託のメリット・デメリット

 

メリット

 

問題発生から解決までの間と経費が最小で済むことではないでしょうか?

 

従業員を一人雇った時から「ひと」に関する事務手続きや労務管理の問題が発生します。

従業員が増えるに従って種類も多様化し、書類作成や役所等に出向く時間が増え、本業に従事する時間が削られてしまいます。

 

会社が発展していく上で、労務に関する事務手続きを業務委託すると、その分の時間を本業に充てることができます。

 

時間を節約することは、経費を節約することに繋がり、節約した時間分、人的資源を最大限に本業に活用することができ、少ない人員で効率よく業務が処理できます。

 

事務処理を委託することにより本業に専念でき、必要に応じた相談・アドバイスが受けられ、最新情報や法改正情報がいちはやく得られる事が最大のメリットです。

 デメリット


費用が生じること!

 

やはり気になるのは、「いくら払うの?」ではないでしょうか?

 

報酬額は、企業規模、従業員数、手続件数などにより違いがあり、

当事務所では、お客様にご納得いただいたうえで決めさせていただいております。

 

業務委託契約の中にはこういったことも含まれています。

  • 「この問題いってどこに聞けばいいの?」
  • 「従業員に××て言われたけど、本当なの?」
  • 「新聞では△△って言っているけど、ウチに関係あるの?」
  • 「○○なんだけど、なんかいい案ない?」

 

当事務所へご相談ください!

 

決して、「知りません」「わかりません」とは申しません。

法律や世の中の情勢は日々めまぐるしく変化します。

変化にいち早く対処することは、会社発展にとって不可欠なことです。 

 

案件によっては、数日から数週間お時間をいただく場合がございますが、

ありがとう、助かりましたよ」 という成果物を必ずお約束いたします。