いい話!

新型コロナウイルスのワクチン普及を行う国際組織「Gaviワクチンアライアンス」は3日、新型コロナウイルス感染症のワクチンを共同出資・購入し、発展途上国にも無償で供給を行う国際枠組み「COVAX(コバックス)」で、今月にも145カ国の国と地域に、ワクチンの供給を開始するとの暫定計画を発表しました。

今回の計画では、米製薬大手ファイザー製を3月までに120万回分、英製薬大手アストラゼネカが開発したワクチンを6月までに3億3600万回分供給する予定だそうです。

 

供給先は、発展途上国が中心でGaviによると、感染者が一人もいないとしている北朝鮮にも、アストラゼネカのワクチンが199万回分提供されるとのことです。

 

自国のワクチン情報ばかり気になっていた自分がなんとも小さく思えてしまい、同時に、世界に目を向けるとこうした大きな視野で活動している人たちがいることが、とても眩しく見えて心温まる感じがします。

 

心から応援したくなります。