アメリカでのアンケート調査です。 

iPadユーザーの9割が、「満足」との結果が出ております。


iPad購入者はおおむね同製品に満足していますが、不満点として「Flash非対応」や「ネット接続」などを挙げています。
アメリカのChangeWave Research社がこのような調査結果を報告しました。

 

同社が153人のiPad購入者を対象に調査を行ったところ、74%がiPadに「非常に満足」、17%が「やや満足」と答えたそうです。

iPadの用途で多かったのは、ネットサーフィン(83%)、次いで電子メールのチェック(71%)、アプリ(56%)、動画(48%)となったそうです。

ウリのひとつである電子書籍リーダーとして利用しているユーザーは思ったより少なく、書籍の閲覧は33%、雑誌・新聞の閲覧は28%となっています。

 

iPadの好きなところについて、21%が「画面のサイズと画質」、15%が「使いやすさ」、12%が「全体のサイズと重量」、10%が「携帯性」を挙げました。

また、「大きくて明るい画面と、使い慣れたiPhoneインタフェース」や「コンピュータでは体験したことのない使い心地」などを評価する声が上がっています。

 

一方、「iPadの不満なところ」としては、11%が「Flash非対応」、9%が「ネット接続」、9%が「画面をきれいにしておかなければならないことや見にくさ」、7%が「アプリが少ない」、7%が「重すぎる」という点を挙げているそうです。

私も職業柄、多くの資料を持ち歩くことが多いのでiPadには、情報端末として大変興味を持っていました。

懸念した「重すぎる」と「アプリの少なさ」という不満が出ているので、購入にはちょっと考え中です。

(2010/5/24 11:22)

パソコン|モバイル
ページトップに戻る